ほうれい線のCM化粧品アスタリフト

ほうれい線と乾燥肌と年齢の増加により肌のたるみが気になる様になりました。
松田聖子さんがCMでやっているほうれい線の富士フィルム化粧品アスタリフトが気になってます。
老化は20歳過ぎてから始まると聞いた事があります。20代ってまだ若いのに、とショックを受けました。
この人が老けたな〜って一番わかりやすいのはほうれい線、体の体型、ライン云々よりも断然顔だなぁと思っていたので
顔全体のフケ顔予防に美容液をよく塗っていました。まだ私は肌がアトピーとか肌荒れが酷くない方だったので「肌はキレイ」だと周りに言われていましたが
化粧を取った時の疲れ顔が本当に酷かったです。特に目元が一日中パソコンの入力作業をしているせいか目の疲れがが顔に直ぐ出てしまいます。
ファッション誌の対策を見ても結局長続きしないものや変化が見られない物が多かったです。
そこで当時本屋さんで平積みに置いてあった田中宥久子さんの顔面マッサージ(DVD付き)の本に興味を惹かれ早速やってみました。
マッサージの手順を冊子とDVD解説付きでご指導のもの毎日顔にマッサージクリームを塗りやってみました。
必要な物はマッサージしやすく顔を滑りやすくする為のほうれい線用アスタリフトクリームのみ。(私はキダチアロエのクリームを塗ってました。)
冊子についている13工程のマッサージ、3分で出来るとあって毎日やっていると不思議と冊子を見なくても頭に覚えているのでさっさとできる様になりました。
このマッサージをやって良かったのが全体の顔の締まりが良くなった事です。目元のたるみ解消に目の周りを指でグルグル回すマッサージがあるのですが
これが疲れ目にすごく気持ちよかったです。目元のクマもひどかったのですが血行が良くなったのか薄くなりました。
目元のハリもそうですが何よりもほうれい線、いわゆるブルドックラインといわれるものの改善策もついていてがんばって実行しています。
マッサージをすると顔のたるみが引き締められた感じになります。本書は2006年ともう7年前になるのですけれど私は重宝して今でもこのマッサージを続けています。
美を続けるのはには努力が必要だという事を良く知らされました。
著者の田中宥久子さんは今年の3月にお亡くなりになってしまわれましたのでそれも兼ねて書かせていただきました。
本書が06年と7年前なので表紙の宥久子さんは60歳ということになります。それを考えるとすごい説得力だと思い実行しています。